カフェで仕事をしていると周りにも同じシルバーのMacBookがずらり。そのような経験はありませんか?
「自分のMacをもっと特別にしたい」そんな思いが芽生えたのは、使い始めて半年ほど経った頃でした。最初はステッカーを貼ることも考えましたが、お気に入りのMacに直接貼るのは勇気がいります。将来的に売却することも考えると、糊跡が残るのも心配です。
そんな時に出会ったのが、株式会社chillinから販売されている「wraplus」というスキンシールでした。実際にスキンシールを貼ってみると、まるで新しいMacを手に入れたような新鮮な気持ちに。朝、MacBookと目が合うたびに「今日も自分のMacBookが一番カッコいいな」とポジティブな気持ちになります。
この記事では、Macのカスタマイズにおすすめのwraplusスキンシールを紹介します。ほかの人と被らない、自分だけのMacにしたい方はぜひ購入してみてください。
wraplusスキンシールとは?日本製高品質ラップトップ専用シールの特徴

数あるスキンシールの中でも、特に注目を集めているのがwraplus(ラップラス)です。MacBookユーザーの間で「貼りやすくて質が高い」と評判のこのスキンシール。その魅力を詳しく見ていきましょう。
wraplus(ラップラス)とは?
wraplusは、神奈川県に本社を置く株式会社Chillin(チリン)が展開するスキンシールブランドです。設計から生産まで、すべてを日本国内で行うことで高い品質を実現。MacBookだけでなく、iPhone、iPad、Surface、Pixelなど幅広いデバイスに対応しています。
特筆すべきは、2009年モデルから最新のM4チップ搭載モデルまで、ほぼすべてのMacBookに対応している点です。10年以上前のモデルまでカバーしているメーカーは珍しく、長年のMacユーザーにとっても頼もしい存在といえます。
私自身、過去に海外製の安価なスキンシールで失敗した経験があります。サイズが微妙に合わなかったり、すぐに端から剥がれてきたり。その点、wraplusは日本製ならではの精密な設計で、まるで純正品のようなフィット感を実現しています。
3M社製素材採用!0.2mmの極薄設計がもたらすメリット

wraplusが採用しているのは、世界的に信頼される3M社製の素材です。厚さわずか0.2mmという極薄設計により、MacBookの美しいフォルムを損なうことなく保護できます。
ノートパソコンの保護にはクリアケースという選択肢もありますが、スキンシールがもたらすメリットのほうが遥かに大きいです。まず、重量増加がほぼゼロ。私のMacBook Air(13インチ)に天板・底面・パームレストのフルセットを貼っても、体感できる重さの違いはありませんでした。毎日持ち歩く相棒だからこそ、この軽さは本当にありがたいと思います。
さらに、粘着面には特殊なエア抜き構造が施されています。はじめてスキンシールを貼る時、一番心配なのが気泡の混入ですよね。でも、wraplusなら万が一空気が入っても、上から軽く擦るだけでスーッと抜けていきます。不器用な私でも、まるでプロが施工したような美しい仕上がりになりました。
また、天板や底面を保護できることはもちろん、パームレスト部分のシールも付属しているところもポイントです。腕時計をつけていると、ベルトの金属部分が本体に当たることも少なくありません。スキンシールメーカーの中には、パームレスト部分が付いていないものもありますが、wraplusはそうした細かい傷からもMacBookを守れるように設計されています。
全34色の豊富なカラーバリエーションから選ぶ楽しみ

wraplusの最大の魅力の一つは、全34色という圧倒的なカラーバリエーションでしょう。純正カラーに近い「スペースグレイ」「シルバー」から、個性的な「オレンジ」「ブラックカーボン」「木目調」まで、選ぶ楽しさは格別です。
私が最初に選んだのは「ネイビーブラッシュメタル」。仕事でクライアントとの打ち合わせが多い中、シックで大人っぽい印象を与えたかったからです。実際、取引先の方から「素敵なMacBookですね」と声をかけられることも増えました。
その後、2台目のMacBookを購入時に、「ブラックカーボン」も試してみました。シールとは思えない凸凹の質感が心地よく、Macを持ち歩く楽しみが増したことを覚えています。気分や仕事/プライベートに合わせて着せ替えを楽しめるのも、スキンシールならではの魅力ですね。
なぜMacにスキンシールを貼るのか?8年間使い続けて分かったメリット
Mac歴8年の私が、なぜスキンシールを使い続けているのか。実体験から得た3つの大きなメリットをお伝えします。
傷や汚れからMacを守る!美しい状態を長期間キープ
Macのアルミボディは美しい反面、意外と傷つきやすいもの。以前、バッグの中でキーケースと擦れて、天板に細かい傷がついてしまったことがあります。その時の悔しさといったら…。
wraplusのスキンシールを貼ってからは、そんな心配から解放されました。カフェのテーブルに置く時も、バッグから出し入れする時も、神経質にならずに済みます。特にパームレスト部分は、手の皮脂や汗による変色を防げるのが嬉しいポイント。
1年半使用したスキンシールを剥がしてみたところ、下のMacBook本体は購入時のままピカピカ。改めてスキンシールの保護力を実感しました。リセールバリューを考えても、これは大きなメリットです。
重さ・厚さゼロ!MacBookの携帯性を損なわない保護方法
ハードケースも検討しましたが、どうしても重量増加と厚みが気になっていました。毎日持ち歩くものだからこそ、少しの重さも積み重なると負担になります。プラスチックのケースに入れることでMacBookの質感がチープになることも正直イヤでしたね。
スキンシールなら、保護性能を得ながらMacBook本来の薄さ・軽さをキープできます。いつも使っているスリーブケースにもすんなり収まり、まるで何も貼っていないかのような使い心地。これは、0.2mmという極薄設計だからこそ実現できることです。
実際、スキンシールを貼った状態でも、MacBookの美しい曲線はそのまま。手に持った時のフィット感も変わりません。保護したいけど、Appleが追求した究極のデザインも損ないたくない。そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、スキンシールなのです。
気分転換や個性表現!オリジナルMacで仕事のモチベーションアップ
正直に言うと、スキンシールの最大の魅力は「気分が上がる」ことかもしれません。朝、お気に入りのデザインのMacBookを開く瞬間の高揚感。これが仕事のモチベーションに直結するんです。
プロジェクトが一段落したタイミングなど、新しい刺激が欲しいときには、スキンシールを新しいデザインに変更することも。まるでMacBook自体を買い替えたような新鮮さで、次のプロジェクトに臨めます。実際、デザインを変えてから新しいアイデアが浮かんだことも一度や二度ではありませんでした。
コワーキングスペースで仕事をしていると、「そのMacBook、かっこいいですね」と声をかけられることも。それがきっかけで仕事の話や依頼に発展したこともあり、スキンシールが思わぬ出会いのきっかけになることもあるんです。
実際に貼ってみた!wraplusスキンシールの貼り方とコツ

スキンシールに興味はあるけど、「きれいに貼れるか不安」という方も多いはず。8年間で何度も貼り替えてきた経験から、失敗しないコツをお伝えします。
失敗しない準備と基本的な貼り方手順
まず大切なのは、焦らないこと。私も最初は緊張しましたが、wraplusは貼り直しができるので、落ち着いて作業すれば大丈夫です。
準備として必要なのは、付属のアルコールシートとクリーニングクロス、そして十分な時間。MacBook本体の汚れやホコリは、スキンシールの大敵です。アルコールシートで丁寧に拭いた後、クロスで仕上げ拭きをしましょう。特に指紋は念入りに。
基本の貼り方は、まず台紙を少しだけ剥がして位置を決め、少しずつ台紙を剥がしながら貼り進めていきます。ポイントは、一気に全部剥がさないこと。私は最初これで失敗しました。少しずつ進めることで、ズレに気づいてもすぐに修正できます。
りんごマーク周りも完璧に!プロ級の仕上がりにするコツ
天板のりんごマーク部分は、スキンシールの貼り付けで最も神経を使う箇所です。でも、コツさえ掴めば誰でもきれいに仕上げられます。
私が実践している方法は、まず台紙のりんごマーク部分をくり抜いてから貼ること。こうすることで、りんごマークの位置が見えるので、ピッタリ合わせやすくなります。シール自体のりんごマーク部分は、指で軽く押すだけできれいに取れる設計になっているので安心してください。
曲面部分は、ドライヤーで軽く温めると少し伸ばすことができ、密着度が上がります。ただし、熱くしすぎは禁物。手で触れる程度の温度で十分です。エッジ部分は親指でしっかり押さえることで、長期間使っても剥がれにくくなります。
万が一失敗しても大丈夫!貼り直しができる安心設計
wraplusの素晴らしい点は、貼り直しができること。私も最初の頃は、何度も貼り直しながら練習しました。
もしズレてしまったら、慌てずゆっくりと剥がして再挑戦。粘着力は何度か貼り直しても維持されるので、納得いくまでやり直せます。ただし、ホコリが付着すると粘着力が落ちるので、作業は清潔な環境で行いましょう。
1年以上使ってわかった耐久性と使い心地
スキンシールは長期間使ってこそ、その真価がわかるもの。1年半以上使い続けた経験から、リアルな使用感をお伝えします。
日常使いでの耐久性は?剥がれや色褪せの心配は?
正直なところ、最初は「すぐに端から剥がれてくるのでは?」と心配していました。でも、その心配は杞憂に終わりました。
毎日カバンに入れて持ち歩き、1日8時間以上使用していても、エッジ部分の剥がれは一切なし。色褪せについても、1年半使用したブラックカーボンは購入時とほぼ同じ発色をキープ。直射日光が当たるカフェのテラス席で作業することも多いのですが、紫外線による劣化も見られません。
耐久性は非常に高いといえるでしょう。
手触りや質感の変化!素材別の使用感レポート
素材によって手触りが異なるのも、wraplusの面白いところ。これまで試した中から、特徴的な3つをピックアップしてご紹介します。
「ブラックカーボン」は、実際のカーボンファイバーのような凹凸のある質感。指紋が付きにくく、グリップ感も良好です。長時間の作業でも手が滑りにくく、実用性は抜群。見た目のカッコよさと機能性を両立したい方におすすめです。いちばんのお気に入りなので、カーボン素材のカラーをもっと増やして欲しいところです。
「メタリック系」は、サラサラとした金属的な質感でシールとは思えない素材感です。メンテナンスもしやすく、清潔感があります。ただし、冬場は少しひんやりするので、温かい素材が好みの方は注意が必要かも。
「レザー調」は、本革のようなしっとりとした手触り。使い込むほどに手に馴染む感覚があり、愛着が湧いてきます。ビジネスシーンでも違和感なく使える上品さが魅力です。ただし、ほかの2つと比べるとお手入れが難しかなという印象です。
売却時も安心!きれいに剥がせて糊残りなし
MacBookを買い替える際、最も気になるのが「きれいに剥がせるか」という点でしょう。私も3年使ったMacBook Proを売却する際、ドキドキしながらスキンシールを剥がしました。
結果は大成功。ゆっくりと剥がしていくと、糊跡は一切残りません。まるで新品のような美しさ。買取査定でも「状態が非常に良い」と高評価をいただき、予想以上の価格で売却できました。
剥がす際のコツは、ドライヤーで軽く温めながら作業すること。急いで剥がすと糊が点々と残ることがあるので、時間に余裕を持って作業しましょう。とはいえ、万が一糊が残ってもアルコールで簡単に除去できるので安心です。
wraplusスキンシールはこんな人におすすめ
8年間の使用経験から、wraplusが特におすすめな人をまとめてみました。
ハードケースは嫌だけど保護したい人
「MacBookは保護したいけど、ゴツくなるのは嫌」そんなジレンマを抱えている方にこそ、スキンシールは最適です。
私も以前ハードケースを検討していましたが、どうしても野暮ったくなってしまい、Appleが追求した美しいデザインが台無しになることを避けられませんでした。それに、ケースを付けると微妙に厚みが増して、いつものスリーブケースに入らなくなってしまうんです。
スキンシールなら、見た目はほぼ変わらずに保護機能を追加できます。機能性を損なわない、最高にスマートな保護方法だと思います。
Macのデザイン性を保ちながらカスタマイズしたい人
Appleのミニマルなデザインは美しいけれど、「もう少し自分らしさを出したい」と思うこと、ありませんか?
wraplusなら、MacBookの洗練されたフォルムはそのままに、好みの色や質感をプラスできます。例えば、純正にはない「木目調」を選べば、ナチュラルで温かみのある雰囲気に。オフィスでも浮かない程度の個性を演出できます。
はじめての人におすすめなのは、本体色に近い「スペースグレイ」のスキンシール。本体との統一感を保ちながら、さりげない個性を表現できます。
頻繁にイメージチェンジを楽しみたい人
「飽き性だから、ずっと同じデザインは物足りない」そんな方にも、スキンシールは理想的な選択肢です。
ハードケースと違い、スキンシールは4,000円ほどの投資で手軽に交換可能。季節に合わせて、春は明るいカラー、秋はシックな色合いに変更するのも楽しいです。私は仕事のプロジェクトが変わるタイミングで、気分転換にスキンシールも新調することが多いです。
wraplusで愛着あるMacをさらに特別な相棒に
私にとって、wraplusのスキンシールは単なるアクセサリーではありません。大切な仕事道具であるMacBookを守りながら、自分らしさを表現できる。そして何より、毎日使うのが楽しくなる。そんな存在です。
はじめてスキンシールを貼った時の感動は今でも覚えています。「これが自分だけのMacBook」という特別感。カフェで作業していても、会議室でプレゼンしていても、自信を持って使える相棒になりました。
最初は「うまく貼れるかな」「すぐ剥がれないかな」と不安もあると思います。でも、wraplusであれば、品質の高さと貼り直しができる設計のおかげで、誰でも美しい仕上がりを実現できますよ。
もしあなたが、Macをもっと自分らしくカスタマイズしたいと思っているなら、ぜひwraplusのスキンシールを試してみてください。きっと、MacBookを開くたびに笑顔になれる、そんな毎日が待っているはずです。





